活動資料 

​当会が作成した資料を掲載しています。当会の許可なく複製・変更・再配布は禁じます。

配布リーフレット

 

過去に配布したリーフレットです。現物を希望の方はお問合せください(在庫がない場合もあります)。

​なお、掲載している情報は発行当時のものであり、現状とは異なる場合があります。

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今、「釣り糸被害」を考えよう

2011年に福岡市の助成金をうけて作成しました(A4 三つ折り)。

多々良川河口でクロツラヘラサギをはじめとする野鳥たちが釣り糸によって命を落とす事故が度重なりました。この問題は全国でも深刻な状況であり、この現状を釣り人たちに伝えたいという思いで作成しました。

​釣り糸被害については「保護活動」のページでも解説をしています。

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ふくおか湿地保全研究会の活動地をまるっと解説。

博多湾東部いきものガイド

2012年に福岡市の助成金をうけて作成しました(A5サイズ、全18ページ)。

湿地研の主な活動地とそこに生息する野生生物のほか、各地の環境や歴史にも触れています。

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わたしたちにもできる生物多様性保全_表紙.jpg

わたしたちにもできる生物多様性保全

〜名島海岸清掃活動を事例に〜

2013年に福岡市の助成金をうけて作成しました(A4 二つ折り)。

「生物多様性保全」と聞くと少し難しそうに感じてしまいますが、身近な場所の清掃活動だけでも成果が得られることを漫画で紹介しています。

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ヘラシギを絶滅から救おう

湿地研も参加している「NPO法人 ラムサールネットワーク日本」より2016年に発行しました(A4 三つ折り)。

​ヘラシギは生息数が500個体以下とされている世界的に最も絶滅の危機にある鳥のひとつであり、渡りの時期には博多湾でも確認されます。しかし、ヘラシギという鳥そのものがほとんど知られていないのが現状です。このリーフレットを通じてヘラシギをより多くの人に知ってもらい、保全の第一歩となることを願っています。

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​砂浜の生きものたち

2020年3月に公益信託サントリー世界愛鳥基金の助成をうけて作成しました(A4 三つ折り)。

砂浜は、海からの波や風の影響をうける特殊な環境であり、そこに生息・生育する動植物たちを知ってもらうことで、消滅の危機にある砂浜の保全に役立てたいと思っています。

​浜辺に生育する植物を中心に紹介しています。

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​その他の資料 及び 博多湾の生きもの紹介

 

・博多湾に飛来するシギ・チドリ

・多々良川河口干潟の塩生植物

・砂浜の植物