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 お知らせ 

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(土)

13:00 〜 15:30

3度目となる湿地研主催の講演会を開催します。

テーマは「人々に嫌われる生きものたち -人と野生動物の共生のあり方を考える-」です。

※座席に限りがあるため事前のお申込みをお願いします。

※新型コロナウイルス感染症の発生状況次第では中止する場合があります。

※マスク着用など、感染症対策にご協力ください。

 イノシシに畑を荒らされた、サルが街中で暴れた、クマが人を襲った・・・。

 人間の暮らしを荒らしてしまうことを理由に、人々から嫌われている生きものたちがいます。

 その一方、子供から大人まで皆の人気を集めている、動物園を代表するライオンやアフリカゾウたち。

そんな彼らも、野生で生息する地域では畑を荒らしたり人を襲ったりすることがあるため 地元住民から嫌われ、恐れられる存在となっています。

 このように、人々から嫌われてしまう生きものは種類も原因も世界各地で様々であり、 時には「害獣」と呼ばれて、私たち人間の暮らしから排除されてきました。その他にも 近年では外来種が注目され「悪もの」というイメージが定着しつつあります。

 しかしながら、本当にそれは正しい対応なのでしょうか?

 本講演では、人々から嫌われてきた生きものと人間の共存のあり方をテーマに、 ケニアを拠点にアフリカゾウの研究をされている中村千秋さんをはじめとして ふくおか湿地保全研究会とゆかりのある 3 人の方々にお話していただきます。

  • 会場:臨海3Rステーション 2階研究室

( 福岡市東区箱崎ふ頭4-13-42)

  • 詳細はチラシを御覧ください。

  • 会場の座席数に限りがあるため、事前の申込みをお願いします。

  • 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、講演会を中止させていただく場合があります。中止の場合は、後日録画を配信予定です。

  • 講演会の当日、発熱、咳、くしゃみなどの症状がある方は来場をご遠慮ください。

  • ​感染防止のため、会場内ではマスクの着用をお願いします。

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(日)

10:00 〜 12:00

 多々良川清掃・自然観察会 

月に1度の定例清掃活動。

​清掃後には季節のいきものの観察会を行います。

※12月の清掃はお休みです。ご注意ください。

※新型コロナウイルス感染症の発生状況次第では中止する場合があります。

※マスク着用など、感染症対策にご協力ください。

​ 渡り鳥の渡来地として国指定の鳥獣保護区に指定されている多々良川河口にはさまざまな生きものが生息しており、中洲にあるヨシ原は絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギの越冬中の休息地としても利用されています。

 しかしながら、河口の干潟やヨシ原には人間が捨てたゴミで溢れてしまっています。少しでも多くのゴミを拾い、生きものたちの大切なすみかを守っていきましょう!

 ゴミ拾いは、もっとも簡単に始められる環境保全活動の一つです。お一人からはもちろん、団体参加も大歓迎。

​ お気軽にご参加ください。

  • 問合わせ:清掃担当 木下 090-8623-7521

  • 集合場所:福岡市東部水処理センター駐車場

※なるべく公共交通機関でお越しください

( 福岡市東区松島6丁目16-1 )

  • 雨天中止

  • 団体傷害保険加入行事です。

  • 軍手、清掃用具は貸し出します。

  • 長靴または運動靴でご参加ください。サンダルは危険です。

  • 長袖、長ズボン、帽子着用をおすすめします。

  • コロナ・熱中症予防対策をお願いいたします。

  • できれば事前にご連絡ください。

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