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fukuoka wetland conservation research group
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コアジサシたちの夏の終わり、シギたちの秋の渡り
猛烈な暑さが続いており、熱中症の危険があるため、 多々良川の定期清掃も中止の判断をせざるを得ない月が続いています。 焼けつくような砂浜で、今年もコアジサシ達は頑張りましたが、 残念ながら博多湾東部では繁殖がうまくいきませんでした。 繁殖適地の減少、個体数の減少、天敵からの攻撃、餌資源の減少など 様々な要因が絡み合って、対策がとても難しいです。 暑さが引く気配は全くありませんが、季節は少しずつ秋へと向かっているようで、 シギ・チドリ類の渡りが始まっています。 8月30日に有志の会員で、調査と海岸清掃を行いました。 この日の西戸崎海岸では確認されたのは下記の通りです。 トウネン幼鳥56 キアシシギ幼鳥2、成鳥2 ソリハシシギ幼鳥3 キョウジョシギ幼鳥2、成鳥1 アオアシシギ成鳥1 キアシシギ幼鳥 キョウジョシギ幼鳥 暑くてハアハアしてます💦 渡りが始まる前に、シギたちの餌となる小型甲殻類の生息状況を調べていたのですが、 餌資源の多かったポイントを選んで利用していることが分かりました。 効率よくエネルギーを摂取し、次の場所へ移動しなくてはならないので
Asaka OSANAI
8月31日


6/28(日)多々良川清掃
この日は台風一過で快晴となりました。 蒸し暑く、一気に季節が進んだような感覚です。 今回は会員を含めて9名、生き物好きな親子さんが参加してくれました。 カニを追いかけながら、ゴミを拾っていきます。 多々良川河口は潮がひくと干潟が現れ、 ヤマトオサガニなどのカニたちがそろそろと穴から出てきます。 河口域にヨシ原があることがカニなど様々な生き物の拠り所になります。 細かく砕けた大量のプラスチックごみ。 ヨシ原には川から流れてきたゴミと海から漂ってきたゴミを受け止めるはたらきもあります。 親子さんたちは、生き物好きとあってカニを捕まえるのがとっても上手です! クロベンケイガニ、アシハラガニ、カクベンケイガニなどを観察しました。 本日の成果 燃えるゴミ 38.8kg 11袋 燃えないゴミ 4.8kg 3袋 多々良川の清掃活動は、毎月第4日曜日に開催です。 皆さまのご参加お待ちしております!
Asaka OSANAI
6月30日


6/3 海外からのお客様 雲孫財団×コロンビア大学
雲孫財団の支援によるコロンビア大学のサマープログラムの一貫として、 歴史や自然など様々なテーマについて、福岡で活動する団体と協働体験で学ぶ企画があり、 今回、私達のNPO にお声がけいただき、自然や生き物、地域活動を担当することとなりました。 6/3に、NPO の活動を紹介しながら、活動拠点を案内してきました。 博多湾東部を対象に、下記のコースと内容で活動拠点をめぐりました。 【海の中道海浜公園】 絶滅危惧種コアジサシの保全活動、砂浜の生き物紹介、海岸清掃体験 ※この日は特別に許可を頂き、砂浜を案内していただきました。通常は砂浜には入れません。 砂浜に散らばるゴミを見ていて、自然と「ゴミを拾いたい」ということになりました。 【アイランドシティ中央公園】 施設紹介、周景池の外来種対策 【多々良川河口】 私達の活動の原点!清掃を始めた経緯、博多湾の海岸線の変遷と埋め立ての歴史について、清掃体験 米軍基地跡地の歴史、海洋ごみやマイクロプラスチック、外来種対策など、国内外の事例をもとに様々な議論が交わされ、私達にとっても良い刺激となり、とても貴重な体験と
Asaka OSANAI
6月4日


5/24 多々良川清掃
今日は快晴で5月の風が心地よい中、多々良川の定期清掃を行いました。 会員を含め7名でゴミ拾いスタートです。 多々良川のセンダンの花はすでに開花のピークは過ぎた様子。 今年はフジが咲くのが早いな~と思っていましたが、 全体的に例年よりも植物の開花が早いように感じます。 今日はクズのつるでゴミ拾いの時の便利グッズを作ってみました。 つるを巻いただけのシンプルな構造なのですが、 ビニール袋の口が広く開いて、ゴミが広い易くなります。 もう少し改良して、みなさんにも使ってみてもらいたいです。 カニたちは恋の季節なのか、今日はいつもよりも数が多く、 体の大きなアシハラガニがたくさん、そわそわウロウロしていました。 スイカズラの花は甘くていい香り。 花は咲き進むと白から黄色へ色が変わります。 月から個別に拾っておいてもらった分も含めた結果です。 燃えるゴミ:87.4kg(32袋) 燃えないゴミ:13.2kg(5袋) 皆さまお疲れ様でした。 次回は6/28(日)※毎月第4日曜日1の予定です!
Asaka OSANAI
5月24日


多々良川河口部の休息場(とまり木)
かなり以前、福岡県に設置してもらった 多々良川河口の鳥類用休息場所(止まり木)ですが、 耐久年度が過ぎ永らく崩壊していましたが、 昨年度末に唯一柱が残っている金属単管の横の部分を 福岡県が補修してくれたようです。 クロツラヘラサギ、ヘラサギ、カワウ、が利用していました。
服部
5月5日
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