top of page
fukuoka wetland conservation research group
近況報告
こちらもcheck! →
検索


6/3 海外からのお客様 雲孫財団×コロンビア大学
雲孫財団の支援によるコロンビア大学のサマープログラムの一貫として、 歴史や自然など様々なテーマについて、福岡で活動する団体と協働体験で学ぶ企画があり、 今回、私達のNPO にお声がけいただき、自然や生き物、地域活動を担当することとなりました。 6/3に、NPO の活動を紹介しながら、活動拠点を案内してきました。 博多湾東部を対象に、下記のコースと内容で活動拠点をめぐりました。 【海の中道海浜公園】 絶滅危惧種コアジサシの保全活動、砂浜の生き物紹介、海岸清掃体験 ※この日は特別に許可を頂き、砂浜を案内していただきました。通常は砂浜には入れません。 砂浜に散らばるゴミを見ていて、自然と「ゴミを拾いたい」ということになりました。 【アイランドシティ中央公園】 施設紹介、周景池の外来種対策 【多々良川河口】 私達の活動の原点!清掃を始めた経緯、博多湾の海岸線の変遷と埋め立ての歴史について、清掃体験 米軍基地跡地の歴史、海洋ごみやマイクロプラスチック、外来種対策など、国内外の事例をもとに様々な議論が交わされ、私達にとっても良い刺激となり、とても貴重な体験と
Asaka OSANAI
3 日前


5/24 多々良川清掃
今日は快晴で5月の風が心地よい中、多々良川の定期清掃を行いました。 会員を含め7名でゴミ拾いスタートです。 多々良川のセンダンの花はすでに開花のピークは過ぎた様子。 今年はフジが咲くのが早いな~と思っていましたが、 全体的に例年よりも植物の開花が早いように感じます。 今日はクズのつるでゴミ拾いの時の便利グッズを作ってみました。 つるを巻いただけのシンプルな構造なのですが、 ビニール袋の口が広く開いて、ゴミが広い易くなります。 もう少し改良して、みなさんにも使ってみてもらいたいです。 カニたちは恋の季節なのか、今日はいつもよりも数が多く、 体の大きなアシハラガニがたくさん、そわそわウロウロしていました。 スイカズラの花は甘くていい香り。 花は咲き進むと白から黄色へ色が変わります。 月から個別に拾っておいてもらった分も含めた結果です。 燃えるゴミ:87.4kg(32袋) 燃えないゴミ:13.2kg(5袋) 皆さまお疲れ様でした。 次回は6/28(日)※毎月第4日曜日1の予定です!
Asaka OSANAI
5月24日


多々良川河口部の休息場(とまり木)
かなり以前、福岡県に設置してもらった 多々良川河口の鳥類用休息場所(止まり木)ですが、 耐久年度が過ぎ永らく崩壊していましたが、 昨年度末に唯一柱が残っている金属単管の横の部分を 福岡県が補修してくれたようです。 クロツラヘラサギ、ヘラサギ、カワウ、が利用していました。
服部
5月5日


春の渡りと初夏の気配
今日は帰省した仲間と一緒に、鳥を見に出かけました。 海の中道海浜公園→西戸崎海岸→香椎浜→名島海岸→多々良川 の東区フルコース(いつもの場所)です。 風があって肌寒く感じましたが、日差しは初夏を感じさせる強さです。 大型連休ということもあり、うみなかはたくさんのお客さんで賑わっていました。 ハルゼミの声を聞きながら、マツカレハがうごめく園路を歩いて、うみなかみらい橋へ。 コアジサシは、玄界灘の定置網に約60羽が待機している様子です。 砂浜にキョウジョシギとシロチドリ、沖にオオハムがいました。 湾側で大きなクロダイの魚影を確認してから西戸崎へ。 砂浜は釣り人たちで賑わっていました。 先月の時点ではシロチドリが3営巣していたようですが、 うまくいかなったようです。 コアジサシの姿はなく鳴き声もなし。 夏までまだチャンスはありますので期待しましょう! 香椎浜にはクロツラヘラサギ6、ヘラサギ1、ミヤコドリ3など。 昨日、キョウジョシギを確認した名島海岸へ。 今日はるばる来てくれた仲間にも見せたい、と期待が高まります。 賑やかに餌を探すハマシギたち、休憩中
Asaka OSANAI
5月5日


2/22 多々良川清掃
2月22日、多々良川の定期清掃を行いました。 この日は12名(うち福岡市環境局から4名)が参加しました。 日差しが暖かく、春を感じさせる陽気の中、ゴミ拾いスタート、 多々良川と海側の合流地点が今日の清掃場所です。 潮位が下がると河口干潟が現れるポイントです。 ヤマトオサガニのカニ穴がたくさん! このほか、アシハラガニなど、干潟の生きものが多数生息しています。 ゴミを拾っていると、潮位が上がり、干潟に水が流れ込んできました。 一見、ゴミがなさそうに見えますが、 堆積したヨシをめくると、ゴミがたくさん出てきます。 比重の軽いプラスチックごみが多く、 潮位の変化によって運ばれ、このヨシハラに漂着します。 こちらがゴミの最終形態 粉々に砕けたマイクロプラスチック、ここまで小さくなってしまうと 回収するのは容易ではありません。 ゴミの中からオカミミガイの殻が出てきました。 殻の口の部分が、ちょっと耳の形に似ていますね? 環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類、福岡県のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。 みんなで協力してゴミを拾います。...
Asaka OSANAI
2月23日
bottom of page
