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6/3 海外からのお客様 雲孫財団×コロンビア大学

  • Asaka OSANAI
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分


雲孫財団の支援によるコロンビア大学のサマープログラムの一貫として、

歴史や自然など様々なテーマについて、福岡で活動する団体と協働体験で学ぶ企画があり、

今回、私達のNPO にお声がけいただき、自然や生き物、地域活動を担当することとなりました。

6/3に、NPO の活動を紹介しながら、活動拠点を案内してきました。


博多湾東部を対象に、下記のコースと内容で活動拠点をめぐりました。


【海の中道海浜公園】

絶滅危惧種コアジサシの保全活動、砂浜の生き物紹介、海岸清掃体験

※この日は特別に許可を頂き、砂浜を案内していただきました。通常は砂浜には入れません。



砂浜に散らばるゴミを見ていて、自然と「ゴミを拾いたい」ということになりました。




【アイランドシティ中央公園】

施設紹介、周景池の外来種対策




【多々良川河口】

私達の活動の原点!清掃を始めた経緯、博多湾の海岸線の変遷と埋め立ての歴史について、清掃体験




米軍基地跡地の歴史、海洋ごみやマイクロプラスチック、外来種対策など、国内外の事例をもとに様々な議論が交わされ、私達にとっても良い刺激となり、とても貴重な体験となりました。

対応して下さった海の中道海浜公園とアイランドシティ中央公園の皆様、ありがとうございました!


多々良川の清掃活動では、時間いっぱい最後まで熱心にごみを拾う姿に感動しました。


燃えるゴミ30.4kg、燃えないゴミ6kgを回収しました!


皆さん、明るく好奇心が旺盛で、短い時間でしたが親しみを感じました。もっと話したかったです。

自分の考えを持ち、仲間と意見を交わしながら高め合う姿を見て、自分も見習いたいと思いました。

もしまた、日本に来る機会がありましたら、是非福岡へお越しください。

また、お会いしたいです。

楽しい時間と貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。




 
 
 

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