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10/4 クロツラヘラサギのねぐら整備

Asaka OSANAI
8 時間前
読了時間: 2分

今年もクロツラがヘラサギが多々良川に来る時期を迎え、

10/4(日)、関係者でクロツラヘラサギのねぐらを整備しました。

多々良川の中洲は、通常は立ち入ることができません、今回は特別に許可をもらって作業を行います。



ヨシなどが茂ってけっこうな藪になっています。

しかし、クロツラが待っていますので、やるしかありません。

範囲を4m×5mと設定して、まずは草を刈っていきます。



ホコガタアサザがマットのように茂っていますが、刈払機を使い根元を刈って引っ張ると、

剝がすように、除去することができました。


茂みの下には、小さなカニがたくさん潜んでいました。

この写真の中で、私は50匹のカニを見つけました(もっといるかも・・・)。



ハマガニもいました。大きなハサミがかっこいい!



散らかったごみを集めます。

ペットボトルや空き缶、発泡スチロールなどを回収しました。



雨が降りそうな天気でしたが、作業は間に合いました。


作業の前日に、多々良川で早くも到着したクロツラヘラサギが確認されていましたので、

さっそくねぐらができたことに気づいたら、使ってくれることでしょう。



これから、博多湾で越冬するクロツラヘラサギの本隊が渡って来はじめ、

冬の間、休息場所として多々良川の中州をねぐらとして利用します。

およそ20羽前後のグループですが、中には何年か続けて来る個体もおり、

多々良川のことを覚えていて、仲間を連れてくるのかもしれませんね。







・・・今回は、おまけつき


中州に、懐かしいものが落ちていました。



ロングヘアーの女性が、テレビ画面から出てくる映画、はやりましたね。



ひょっとしたら、令和の子供たちは、これが何だか分からないかもしれません。

呪いは発動しなさそうでしたが、ゴミになりますので、回収しました!

 
 
 

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